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ネット座談会 いただいたコメントをまとめてみました。

ネット座談会「住民劇の方法~みんなが大変な世の中で~」
https://facebook.com/asahikawa.graffiti.goldenage/videos/608708239750337/…

昨日、ライブ配信にてたくさんの皆様にご覧いただきました。
その際に、コメントもたくさんいただいております。
いくつかご紹介させてください。
お名前は控えまして、時間とコメントのみご紹介いたします。

0:48:12「個人的には、やっぱり、同じ空間にお客様がいてこそ、とおもってます。」

↑ 政府や関係団体から示された「ガイドライン」についての話の時ですね。

1:04:52「札幌と士別、旭川では感染状況が全然違いますが、対応は別々になる方がいいと思いますか?」
1:06:16「北海道ひとくくりはおかしいと思う」
1:07:09「確かに。広いですからね。本州と同じ感覚で区分けはおかしいですよね。」
1:08:27「リスクゼロを目指すのではなく、リスクの高い、低いで物を考えるしかないんじゃないかと思う」
1:42:01「そうですね。地方からwはたさん、よろしくお願いします!」

↑ いろいろな自粛要請の地域の括り方の問題。
北海道って広いですよね。感染者の発生状況も支庁単位でかなり違うし・・札幌以外は早めに始まっていいのかも・・
逆に、札幌が始めれば道内どこでも始められる空気になるかも・・。

1:06:43「換気などで扉を開けた場合、音の響きや照明の見え方に影響はありますか?もし、そうだった場合、演者さんはベストではない舞台で演技することになりますよね。それでも演じたいと思いますか?気になったので」
1:10:44「私的には、ベストではない環境でも、目の前にお客様がいてくれたらやりたいです。もちろん音響や照明や舞台装置等総合で作品として仕上がりますが、不足していてもよい時間を共有できるかなと。」
1:14:35「良い時間の共有、そう思います!」
1:15:54「天窓開けましたねー(笑)」
1:17:08「いろんなことが解決して思い切りできるまで、「芝居を守る」ための新しい形の芝居を考えるってことですかね」

↑ 公演を行うためのいろんな条件についての話。換気についてもいろんな情報も聞けましたが、コメント欄でも盛り上がっていましたね。あらゆるものを一律でくくらざるおえない国やしかるべき機関の「ガイドライン」は守れば安心。だけど、演劇などの作品作りにはかなり無理がありそうですね。

1:21:10「私は屋外でも見たいなぁ。。。芝居不足でDVDじゃ物足りなくなってます」
1:23:09「素人劇団で野外やったけど裏方はめっちゃ大変でした(;^ω^)」
1:28:16「生配信、難しいですよね 本当に伝えるためにはカメラワークの部分も含めてやらないと伝わらないですものね。」
1:29:57「映像作品を作るのに近いのかと」
1:34:46「規定の範囲で少数のお客さんを入れて、でも映像のためのさらなる機材的、技術的な努力と、演出としても多少映像を加味した演出が必要になるんだろうなと。」
「そうなると、舞台である意味って・・・」

↑ 稽古の話から、昨今やはり避けて通れない「映像」を使う話になっていきました。演劇を生でやること、映像配信による上演、それぞれの違いや意義について話しました。若いから古いからっていうことではなく、まずその在り方を「考えてみる」ことは必要かな・・と。そして、それで分かってきたそれぞれの演劇へのこだわりについても話が広がりました。

1:32:03「それ、演劇部なのに芝居できないね・・・」
1:32:11「手話演劇かな」
1:32:25「朗読劇や!」
1:35:34「演劇の要素がほとんど三密に入ってしまうのですね。近寄らない、触らない、歌わない劇って」
1:40:11「さっきの条件の無言劇大会(動画を集めて)ってのはどうだ?」
1:41:50「セリフ(音)だけ先に取っておいて、舞台ではパントマイム(つまり口パク)みたいにする…?」「それか、その逆のアフレコ?」
1:45:29「それを演劇と呼ぶのか?(笑)」「すごいですよ!声を出さないのに表情がっつり作り込む子供たち。声を出さないから表情に専念できるのか、謎ですがすごいですよ、彼ら。笑」
1:51:13「アフレコしないならそれはありだよね。」

↑ イナダさんから高校生の部活動に関わる話が出ました。「活動は三密を避ける。大声を出さない。対面で活動はしない。接触はしない。密着しない。飛沫感染を防ぐように。」
という指針があるという話でした。いやはやですね。
座談会の中でもなかなか突破口は発見できずでしたが、コメントのほうではいろんなアイデアが出てました。
それを演劇と呼ぶのか?という議論は置いといて、今の条件の中で何ができるのかを「考える」という行為はすべきだなと思いました。

2時間に及ぶ座談会になりましたが、たくさんの皆さんが最後までお付き合いいただけました。ありがとうございました。
これからも、頭の中は回転させつつも、お尻軽く面白そうなところへほいほいといってみたいと思います。
またのお付き合いもよろしくお願いいたします。

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