旭川歴史市民劇とは?

郷土史家・那須敦志が旭川の歴史を戯曲にしたことをきっかけに、旭川の演劇人が舞台化を企画。
1990年に旭川開基100年の記念行事として上演された市民劇から30年。
出演者・スタッフを市民から広くオーディションで募り、
演劇経験者も未経験者も旭川の歴史と演劇の楽しさを知ってもらいたいという思いから実行委員会や事務局が発足しました。

本編公演を来る2021年3月6日・7日に開催!

旭川新聞の記者にして詩人の小熊秀雄「大雪山の北修」として知られる画家の高橋北修、
現代日本を代表する歌人の一人・斎藤史…
大正末期から昭和のはじめにかけて、旭川には多彩な才能が溢れた若者が集う一時期があります。

彼らの情熱的な生きざまを、架空の若い主人公たちが、
当時旭川でエネルギッシュに活動していた文化人らに触発され自信の未来を模索しはじめる物語です。

       

2021年3月6日(土) 開場 18:30 開演 19:00
                                7日(日) 開場 13:30 開演 14:00

ホームページからのチケット予約は終了いたしました


旭川歴史市民劇「ザ・ゴールデンエイジ」の前売券は
3月6日、7日共に完売いたしました。
当日券はありません。
座席指定のキャンセルが出た場合に限り
「キャンセル待ち」のご案内をいたします。
感染症対策のため席数を減らしております。ご了承ください。


〔会場〕旭川市民文化会館 小ホール(旭川市7条通9丁目)

〔チケット〕前売り・当日2,000円(全席指定)高校生以下無料(入場整理券が必要です)
〔チケット取り扱い〕まちなかぶんか小屋
〔主催〕旭川歴史市民劇実行委員会
〔共催〕北海道文化財団・旭川市・旭川教育委員会
〔後援〕北海道、旭川信用金庫・北海道新聞旭川支社・NHK旭川支局
あさひかわ新聞・(株)ライナーネットワーク・旭川文化資料館
三浦綾子記念文学館・旭川市民劇場・(株)旭川シティネットワーク
〔お問合せ〕旭川歴史市民劇実行委員会事務局(まちなかぶんか小屋内)
      〒070-0037 旭川市7条通7丁目右10号
      10:00~18:00営業/月曜定休 Tel/fax 0166-23-2801 

上演にあたって

大正末から昭和初めにかけて、旭川にはキラ星のような若き才能が集う奇跡のような一時期がありました。そんな郷土・旭川に自らの生を激しく燃焼した数多くの人々の足跡が残されていることを、地元旭川の市民に知ってもらうことがこの作品を上演する最大の目的です。

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物語について

2020年8月に行われる本公演のあらすじを掲載。先立って上演される《予告編は》では、詩人・小熊秀雄、画家・高橋北修、歌人・斎藤史やその父・斎藤瀏といった実在の人物紹介を中心に、本編の一部や描かれなかったエピソードを一足先にお伝えします。

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キャスト・スタッフ

この作品を一緒に作り上げていくスタッフ・キャストは、初心者、経験者問わず、オーディションという形で広く募集させていただきました。一緒に舞台を通して「旭川の歴史」を描く当企画に賛同した有志達を紹介します。

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旭川の歴史解説

脚本担当の那須敦志による、旭川に実在する人物や歴史を振り返るコーナー。
市民劇「旭川青春グラフィティ ザ・ゴールデンエイジ」に登場する実在の人物や出来事も
一部紹介しておりますので、ご興味のある方は、ぜひご覧ください!

  1. 「旭川歴史市民劇」解説 トピック② Vol.8
  2. 「旭川歴史市民劇」解説 トピック➀ Vol.7
  3. 登場する実在の人物 Vol.5
  4. 登場する実在の人物 Vol.4

    酒井廣治・小池栄寿

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